「送る人、送られる人の想いが集う“大切な場所”に」
それが、私共「セレモニートーリン」の一番の願いです。

トーリンからの最近のお話

  • 2021年7月NEW
     このたびの熱海市で災害にあわれました方々に心よりお見舞い申し上げます。
    ご家族の方と少しでも早くお合い出来ることを心よりお祈りいたします。

     オリンピックは、開催されるものとして政府は動いていますが世間は中止及び延期の要請をしていました。
    菅総理は「国民の安全安心」を第一に考えているとでも開催されると決まった時点で「安全安心」はないと思われます。
    選手及び関係者にはバブルの中での行動をお願いすると泡は針一本ではじけてしまい、いかにもろい物かお分かりでしょうか?
    全米のメディアからは、報道関係者の行動範囲の規制に対しクレームが出ているようです。

    入国の際の水際対策もしっかり行う・・・と、しかしウガンダからの選手、入国の際にすでに一人陽性者が、なのにそのままホストタウンの泉佐野市へ移動、その後又一人陽性者が9人の入国者に対してもこのような状況です。
    濃厚接触者は選手及び市の職員合わせて15名です。
    他にもスタッフ等からも感染者が出ているようです。
    何万との入国者にどのような対策をとるのでしょうか?
    何時も説明は机上のみで具体的な説明は一切ないです。
    何か起こった時は想定外の出来事としてすませるのでしょうか?
    今一度原点に戻り、広い目線で国民のことを考えて下さい。
    国やアスリート個人の不参加も聞いております。

    このような状況で「希望と勇気を世界中に届ける」って言っていますが如何なものでしょうか?
    ワクチン接種で少し収束するのではと希望を持ち、希望を持つことで勇気が出てくるのでは?(ワクチン接種は滞っています)
    しかしながら又、東京で感染者が増加し、4回目の緊急事態宣言を検討中だと、オリンピックを開催する意図が全く分かりません。
    開催されるとして総理は、少しでも観客を入れたいようです。

    デルタ株も増加しつつある今、本当に国民の「安全安心」を考えて頂いているようには思えません。
    日本選手団の結団式もほとんどの方がリモート参加だそうです。
    このようでオリンピックの目的の一つでもある世界の人と触れ合い世界平和の確立をとしていますが、今回はまず触れ合うことが不可能で・・・無観客になれば尚更世界の祭りにはほど遠いです。
  • 2021年7月NEW
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